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育毛中のカラーリングはしてもいいの?

ここでは、育毛中のカラーリングをしても差し支えないのかどうかについてお話していきたいと思います。

 

美容院

育毛中にカラーリングをしてもいいのかどうかが心配になるのは、カラーリングはハゲる原因になると言う人が多いからだと思われます。

 

実際にカラーリングが結果的に抜け毛に結び付いてしまった原因が、幾つかあげられるのも確かです。

 

その一つがカラーリングの際に頭皮にヘアカラーの薬剤の液が付いてしまった場合であり、この時頭皮にヒリヒリするような痛みを感じた場合、頭皮は炎症を起こしていると考えられます。

 

この炎症によって毛穴が塞がれ、髪に必要な栄養が届けられなくなって、抜け毛が増えてしまうということなのです。

 

毛穴が塞がれた結果栄養が吸収されず毛が抜ける一方となり、新しい毛が生えてこなくなってハゲてしまうわけです。

 

ブラシ

とは言え通常の健康な髪の毛でも、毎日平均して50〜100本の毛は抜けていますので、正常なヘアサイクルが維持されていれば又新しい毛は生えてくるため、毛が抜けただけで心配する必要はありません。

 

しかし抜けるだけで新しく生えてこなければ大問題ですし、その際に育毛対策をとりながらヘアカラーを使っている場合、カラーリングが抜け毛の原因になると言われているようです。

 

しかし正確に言えば、カラーリングをすることが直接抜け毛の原因になっているわけではありません。

 

まず言えることは、カラーリングを繰り返すこと自体が毛髪に大きなダメージを与える行為だということです。

 

カラーリング

しかもそれを短期間に繰り返せば、頭皮には大きなダメージとなってヘアサイクルが乱れ、それが抜け毛の酷くなる原因となりますので、もし同時に何らかの育毛対策をしていたとしても全く意味がないというわけです。

 

またカラーリングを自力で行おうとする場合に液を頭皮に付けてしまう可能性が高いですし、薬剤自体にはそれほど害がなくとも、頻繁に染めていれば頭皮や髪の毛には大きな負担となります。

 

ですから育毛中にカラーリングをしてはいけないのではなく、カラーリング自体を育毛中であるかないかに関わらず、控え目にするかキッパリ止めるかの、どちらかにした方がいいということです。

 

特に自己免疫疾患のある人は、身体の不調に結び付いてしまう可能性が高いですから極力控えてもらいたいと思います。

 

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